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刺身店タウン

刺身店タウン

刺身店タウン image

代表的な活魚刺身の産地である束草の港はいたるところに刺身タウンがある。中央洞刺身店タウンは1970年代の漁村の雰囲気とその時の情の厚さはそのままである。古い看板が永い歳月を物語っているここは、特に生粋の束草の人々が勧める所だ。大浦港はヒラメ、カレイ、ブリなど獲れたての魚を味わうために遠くから訪れるお客さんがとりわけ多い。東海岸全体で見ても活魚市場では規模が最も大きいところで、刺身を安く味わえるだけでなく近隣に雪岳山があって登山も兼ねることができるという点が人気の要因だ。 束草港の北端に位置した東明港活魚刺身センターは美食家がよく訪れる。 天然産だけを取り扱うので良質の刺身を食べることができるということが美食家の意見だ。章沙港は大浦港のように魚を獲って即席で食べる活魚市場ではなく、一般刺身店タウンを成しているのが特徴だ。込み合わず、清潔なおかずが豊富に提供される刺身店を望むならば章沙港が適当だ。

干物

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指ほどの大きさのスケトウダラの幼魚から前腕ほどのスケトウダラ、超大型タコまで。束草の干物市場では海にあるものは何でもみな干して売っている。 観光客が一番たくさん求めるのはイカ。 干物店は大浦港と東明港、束草観光水産市場に密集していて、束草全域に散在しているのでどこでも簡単に手に入れることができる。

背越し(セゴシ)

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背越しは日本語で頭、内蔵、ヒレを取った後、背骨、腰をそのまま切った刺身で、韓国語で 「骨つきで切った刺身」を意味する。 束草の背越しは束草市民だけでなく観光客がよく食べる食べ物で、しこしこした肉質で骨まで食べることができるこりこりとした香ばしい味とメウンタンにちょっとつけて食べる味もまた一品だ。

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