sokcho tourism contents

sokcho tourism sub contents

家屋·生家

金宗友・金根洙家屋

金宗友・金根洙家屋 image

金宗友・金根洙家屋は素朴ながらも情にあふれ、見れば見るほど趣が感じられる韓屋の魅力が見つかる所。1750年頃、全州李氏が建設した金宗友家屋は風水地理上家の形が「牛が餌を食べて横になった姿」で財産が大きく膨らみも減りもせず余裕のある生活をするという。 もう一つの韓屋である金根洙家屋は確かな建築年代と建設者は不明だが、約200年前に建設された家屋と推定される。家の前は見晴らしが良く、裏は山が家を囲んでいて風水地理上吉祥の地という。

呉潤煥生家

呉潤煥生家 image

2006年、江原道文化財資料に選ばれて観光客の訪問を許諾し始めた呉潤煥生家。ここは19世紀前半に建てられた典型的な咸鏡道式住居形態でコの字型の長屋形式の瓦屋根の家屋だ。咸鏡道式オンドル中心の長屋で、長屋形式が変化する過程を有する歴史的な家屋だ。呉潤煥は束草地域の儒学者でひたすら後学の学者教育に努めたが、鶴舞亭を建てたりもした。 3・1独立運動に参加した愛国志士だ。

LIST