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[百潭寺]
▒ 所在地 : 江原道隣蹄郡上南面ミサン2里
▒ 問い合わせ : 雪岳山国立公園管理事務所百潭分所(033-462-2554)
百潭寺は新羅真德女王16年(657)に寒渓里に慈装律師が創建し、寒渓寺と呼ばれたが9回の火事で場所を移しながら立て替えられた。
6.25戦争(朝鮮戦争)で再度火事が起った百潭寺は1957年に再建された。住職の夢に白髪の老人が現れ、青峰からここまでの池を数えてみろと言い、数えてみたら100であったので百潭寺と名付けられたと伝えられる。

[十二仙女湯]
▒ 所在地:江原道隣蹄郡北面龍垈1里
▒ 問い合わせ:雪岳山国立公園管理事務所百潭分所(033-462-2554)
十二仙女湯は滝とたまりが連続して続いているが、長い月日の河蝕作用により広い盤石と深い穴が形成されたのが神秘的である。特に秋の紅葉とよく調和している景色が仙境の美しさを作り出している。
十二仙女湯はたまりが12あるという意味で、その中で滝の下に桃の形をした深い穴がある7番目のたまり(桃湯)が白眉である。

[大勝滝]
▒ 所在地:江原道隣蹄郡北面寒渓3里
▒ 問い合わせ:雪岳山国立公園管理事務所百潭分所(033-462-2554)
将師台北側の1㎞地点に位置している大勝滝は88mの水柱が落下して壮観をなす。新羅敬順王の避暑地だったと伝えられており、金剛山の九龍滝、開城の朴淵滝とともに韓半島の3大滝と数えられている。
将師台から大勝滝までは30∼40分の距離。大勝滝にあがるとその向こう側に加里峰、ジュゴク峰、三兄弟峰の美しい山勢が目の前に広がる。
▒ 登山コ-ス
- 将師台 → 大勝滝 → 大勝嶺 → 百潭寺(6時間)
- 将師台 → 大勝滝 → 大勝嶺 → 十二仙女湯渓谷 → ナムギョ(7時間)

[小勝滝]
▒ 所在地:江原道隣蹄郡北面寒渓里
▒ 問い合わせ:雪岳山国立公園管理事務所将師台分所-(033-461-3476)
寒渓嶺休憩所から南西側に3㎞の地点にある北面寒渓里に位置しているこの滝は高さ80m余で、周りが石壁で屏風のように広がっている。250坪にわたる石盤に敷かれているため遊び場や休養地として適格。
比較的にコ-スがゆるやかで家族でも登られる所。滝と周囲の景色がとても美しい。
▒ 登山コ-ス
1) 将師台→大勝嶺→フクソンドン渓谷→百潭寺 (7.6㎞ 04:40)
2) 将師台→大勝嶺→十二仙女湯経由→ナムギョ里 (11.7㎞ 06:50)
3) 将師台→大勝滝→大勝嶺(2.7㎞ 02:20)

[将師台]
▒ 所在地:江原道隣蹄郡北面寒渓里
▒ 問い合わせ:雪岳山国立公園管理事務所将師台分所(033-461-3476)
将師台は朝鮮戦争の時の雪嶽戦闘での大勝を記念し、周りの大勝滝、玉女湯、釜湯、寒渓古城、天壁を訪れる探訪客の休憩所として利用するため建てられた。韓国式山荘で50余名が利用できる規模。
▒ 登山コ-ス
1) 将師台→大勝嶺→フクソンドン渓谷→百潭寺 (9.8㎞ 05:30)
2) 将師台→大勝嶺→十二仙女湯経由→ナムギョ里 (11.7㎞ 07:30)
3) 将師台→大勝滝→大勝嶺(2.7㎞ 02:30)