[乾鳳寺]
▒ 所在地: 江原道高城郡巨津邑ネンチヨン里36番地
▒ 問い合わせ: (033)682-4946
乾鳳寺は新羅法興寺7年(西紀520年)、アド和尚が「円覚寺」という名で寺を建てた後、高麗恭愍王(西紀1358年)の時に、寺の名前を「乾鳳寺」とした。金剛山乾鳳寺は壬辰倭乱の時、泗溟大師が僧兵を起こし、倭敵と戦った所でも有名。また萬海韓龍雲先生がここで僧侶生活をした所でもある。
ここにある不二門は1902年に建てられ、韓国戦争中に766間数の乾鳳寺は焼けてしまった。現在有一残っている当時の建物で江原道文化財資料第35号として指定され保存されている。
[陳富嶺溪谷]
▒ 所在地: 江原道高城郡杆城邑陳富里
自然がそのまま保存されている自然の宝庫である陳富嶺は高城郡と隣蹄、嶺東と嶺西を連結する重要な峠である。季節によって美しさが違うが、特に秋に頂上から渓谷に沿って染められた紅葉は見ている人の心を奪うほどに美しい。
[桃源溪谷]
▒ 所在地: 江原道高城郡土城面桃源1里
▒ 問い合わせ: (033)632-0892
桃源里溪谷入口には老人亭がある。その前に目印の役をしている大きな落葉松が一株ある。
この村の人々は桃源里を三百ゴル(谷)とも呼んでいるが、それは深い山に谷が300もあることから名付けられた。
桃源里の地名は昔々この村に桃の木が多く、岩の崖に川が流れる三国志に出る武陵桃源としたが、官の方から地名を縮小させ、桃源里と呼ばれることになった。
[統一展望台]
▒ 所在地: 江原道高城郡県内面ミヨンホ里
▒ 問い合わせ: 統一安保公園(033)682-0088
東海岸の最北端県内面ミヨンホ里に海抜70mの最前方高地の上に建てられた統一展望台では、金剛山と北朝鮮の一部を目で見ることが出来る。統一展望台で見ると9人の神仙が遊んだことから名付けられた九仙峰と海の金剛山と呼ばれるほど海の底の風景が美しい海金剛を見ることが出来る。
[禾岩寺]
▒ 所在地: 江原道高城郡土城面シンピヨン里
▒ 問い合わせ: 高城郡文化観光課(033)682-0088
高城郡土城面シンピヨン里に位置している禾岩寺は金剛山の一番南側にある寺刹で、これから約1225年前(西紀869年)新羅36代恵恭王5年に雪嶽山の北側に立てられ禾岩寺と呼んだと伝えられている。
その後の火岩寺の記述によると5回の火事があったと伝えられており、その時ごとに立替えられた。これから80余年前に禾岩寺と呼び変えられたと伝えられる。
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