仙女たちが集まりささやいている集仙峰。 権金城の後方南側に位置し、数えられないほど多くの峰が集中している場所。この集仙峰の岩の色はすべて白で、仙女たちが集まり何かささやいているように見える。このような形状から集仙峰という名前がつけられた。人々の目に仙女のように映るということは、その姿がそれほど秀麗で美しいということである。この集仙峰は唯一お互いがうまく調和し、千年の時をその秀麗な姿を變えずにいることから昔先人たちがこのような名前をつけたのである。
集仙峰は海拔920mになる高い峰で、外雪嶽全体を眺望できる所でもある。東には権金城、北には新興寺、継組庵、蔚山岩、西南には摩登嶺、千佛洞を一目で見ることが出来る。