Home > 観光地 > 海 / 湖 > 東明港(トンミョンハン)      


青草湖を北港と南港に分けてその機能を分担している。
青草湖の北側にある港はまたの名を東明港と呼ばれ、商業港としての役割をしている。南側は漁業の前哨基地で、嶺東地域の水産物商取引の中心港である。
この東明港の周りには霊琴亭と活魚売り場があり、大勢の観光客が訪れる。また防波堤では釣りも出来、涼しい海を満喫することができる。束草、高城、襄陽の海辺を回る観光遊覧船も運行しているため東海の情趣を十分楽しめる所である。

さらに2000年4月28日からは白頭山航路が開設され、現在束草(束草港)↔ロシア(ザルビノ)↔中国(琿春:フンチュン)を結ぶドンチュン号が毎週2回(盛需期3回)運行しており、今後はこの束草港を中心に雪嶽山↔北朝鮮の金剛山↔白頭山を連携する北方観光交易が活発に行われることと展望している。

▣ 交通アクセス
[公共交通]
1. 市外バスタ-ミナルから徒歩で5分
2. 高速バスタ-ミナルから永郎洞方面市内バス(路線 1, 7, 9番)で20分

[自家用]
1. ソウルから国道を利用する場合:弥矢嶺を通りさらに直進し、束草市外バスタ-ミナルの十字路で右折する。市外バスタ-ミナルを過ぎると修復塔公園が見える。ここで,左折し直進すると東明港にいく道になる。
2. ソウルから高速道路を利用する場合:ソウルから嶺東高速道路を利用する場合は江陵あるいは注文津でおり、7番国道を利用する。束草市内を過ぎると右側に修復塔が見え、直進すると東明港に入る。
※注意 : 必ず高速バスタ-ミナルの前で左へ左折すること。
直進すると青湖洞海辺に着く。