Home > 観光地 > 海 / 湖 > 大浦港(デポハン)      


雪嶽山の清い海辺に位置している大浦港は南側から束草市へ入る関門で雪嶽山が有名な観光地になるにつれて高級魚集産地として有名になった。
しかし束草港が開港する前からも雪嶽山があったように、束草が人々に知られる前にすでに大浦港は広く知られていた所である。束草港が出来てからは大部分の貨物船と漁船が束草に寄るようになり、1942年10月1日から束草邑が誕生したわけで大浦港は小さな港として転落してしまった。
最近は漁港としての大浦よりは観光地としての大浦でより脚光を受けている。これは雪嶽山と尺山温泉、東海の海、青草湖と永郞湖の美しい自然が調和をなしている所に大浦港が位置しており、また高級魚が必ず大浦港を通して処理されるため新鮮な魚を楽しもうとする観光客が大浦洞の刺身屋を訪れている。
年平均100万が越える観光客のため総合観光漁港への開発を推進中である。

▣ 交通アクセス
[公共交通]
1. 市外バスタ-ミナルから市内バス(路線 1-1, 7-1, 9-1番)で30分
2. 高速バスタ-ミナルから市内バス(路線 1, 7, 9番)で10分

[自家用]
1. 弥矢嶺を利用する場合:弥矢嶺→韓火コンドミニアム十字路で右折(尺山温泉方向)→尺山温泉の前で左折(束草市内、東宇大学方面)して束草市内へ入り,右折して7番国道に沿って南側に10分程走ると左に東海と大浦港が見える。
2. 寒渓嶺を利用する場合:寒渓嶺→襄陽邑→7番国道の北側へ20分程行って雪嶽山の入り口を通ったらすぐ右側に大浦港が見える。
3. 陳富嶺を利用する場合:陳富嶺→7番国道(束草方面)を利用して→雪嶽山入口→大浦港
4. 大関嶺や江陵を経由する場合:大関嶺→江陵→7番国道(北方面)で1時間行くと→雪嶽山入口→雪嶽山の入口から3分ぐらい行くと右側に大浦港