新興寺から500m地点にある新興寺附属の庵として新羅の真徳女王6年(652年)慈装律師が香城寺と共に今の案養庵の場所に海雲庵を建てたと伝えられる。その後朝鮮宣祖17年(1816年)に火災で焼失されると白雲洞の白雲庵をジョンギョン禅師がこの場所に移した。1949年李デソク法師が再建し、1969年再度林ポプジ法師が補修し雪嶽山念仏堂として役割を果たしている。