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阿弥陀仏を奉納している新興寺の本殿。1971年12月16日江原道有形文化財第14号に指定された。朝鮮仁祖25年に霊瑞、恵元、蓮玉の3僧侶が創建し、朝鮮英祖26年(1750年)に増改築した。再び純祖21年(1821年)増改築し、最近では1977年に補修を行った。美しさと多様な紋様は他の建物の追随を許さない。極楽宝殿から登る石造階段は一つの石からなるが、英祖37年(1761年)弘徴、弘運らが積んだものである。1977年の補修の時階段を3組に改造した。