新興寺の本殿である極楽宝殿の前にある長方形の大きな楼閣で、英祖46年(1770年)に建てられた。1985年9月13日に江原道有形文化財第104号に指定された。本来寺刹の前に建てられた楼閣は各種法会を挙行していた場所で、四方が開放されていた。