Home > テーマ観光 > 束草八景めぐり > 永郞湖虎岩(ボムバウィ)      


永郎湖は周り8㎞、広さ350㎢の巨大な自然の湖で、歴史記録によると新羅時代の花郎であった永郎が同僚の述郎、安祥、南石らと一緖に金剛山で修練後故郷に帰る時、鏡のように静かで清い湖に赤く染められた夕焼け、雄大に浮刻された雪岳山蔚山岩、身をかがめて立っている虎の形をしている岩が湖の中に漬れている美しさに魅了され、長い間滞在しながら風流を楽しんだとされ、その後から永郎湖が花郎の巡礼道場となり、湖の名称も永郎湖と呼ばれることとなった。

▒ ポイント
1. カヌ-
カヌ-、ウィンドサ-フィン、ゴルフなど永郎湖休養地で自分だけの時間を楽しむことも妙味の一つ。
2. ゴルフ
雪岳山を背景にグリ-ンで楽しめるゴルフは幻想的である。雪岳山に隣接している2ヶ所のゴルフ場は丘がこじんまりとした感じで、雪岳山の頂上に向かって思いっきりショットを飛ばすことができる。永郎湖のレイクスビルゴルフ場は9ホ-ルのゴルフ場で非会員でも自由に利用できる。