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雪岳山大青峰から流れる双川辺の松林の中に位置する亭子で朝鮮高宗9年(1872年)、この村で生まれ一生を鶴舞の研究と人材育成にだけ専念した呉潤煥先生が1933年に建立した。鬱蒼とした松林の中の落ち着きと周辺の韓国伝統の家々が景色を一層高めている。

▒ ポイント
1.香城寺祉3階石塔(宝物第443号)
香城寺の昔の場所に残っている塔は2重基段の石塔で、花崗岩で築造されている。
高さは4.33m、幅は3.6m。塔は香城寺建立当時である652年に作られたもので、新羅時代の塔の形式である。雪岳山小公園に行く道路周辺に位置している。
2.道門洞呉宗友家屋(江原道有形文化財第85号)